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トラブル・失敗談

不動産購入予定の方、必見!失敗談とトラブル集

中古一戸建て 失敗談

「設計段階でよく考えておけば……」

当初の設計段階で、想像されたものと違う結果になってしまったというケースです。

お客様が新築住宅を購入した際に、道路に面している車庫の近くに勝手口を作られました。勝手口の目的はドアを開けてすぐ車に乗れるようにするためだったのですが、来る人来る人みんな玄関ではなく勝手口から入るようになってしまったとか。これは玄関より目につく場所に勝手口を作ってしまった結果です。しかも今ではご家族の方も、勝手口から出入りするようになってしまったそうです。

 

そして現在、正玄関はどうなったかと言うと……ペットの猫ちゃんの居場所になってしまったそうです。勝手口が正玄関でなくなった原因としては、勝手口を道路に面している車庫の近くに設置したことと、もう1つは玄関用のドアを選んで取り付けてしまったこと。正玄関との格差をつけても、玄関用のドアはやはり玄関だったというお話です。少し変わった例にはなりますが、事前に考慮しておきたいケースです。

中古一戸建て 失敗談

「リフォーム費用が想像以上にかかった……」

中古一戸建てを購入したお客様がよく口にされる言葉です。リフォームを進めるうちにと次々と追加工事を依頼してしまい、当初よりもかなり工事費がかさんでしまうはめに……。当社では、中古一戸建て購入後にリフォームをお考えの方には、事前にお客様に「リフォーム費用を多額にかけるくらいなら、新築一戸建てを買ったほうがいいですよ」とお伝えしています。

 

以前、ご購入前のお客様にそんなお話をさせていただいたにも関わらず、後日お伺いするとビシッとリフォームされていらっしゃいました。「費用が結構かかったでしょう」と言うと、「だまされたわ~」と冗談めかしておっしゃっていました。実際にこのような方は多くいらっしゃいますので、考慮していただきたいポイントです。

失敗しないためのポイント

不動産を購入の際に、失敗しないためのチェックポイントをご紹介します。新築・中古に限らず購入前は納得のいく物件選びを行ってください。

物件の大きさ
将来のことを考え、お子様が産まれる予定や2世帯住宅になる可能性がある方は、後々「広くしておけばよかった……」ということがないように、今は必要なくてもある程度の広さがある物件を選ばれた方がよいかもしれません。

希望条件を広げてみる
物件のおもしろいところは、建物の大きさや立地条件など同じものが2つとして存在しないことです。ご予算や条件が明確なほど、希望の物件に出会える可能性は上がりますが、あまり細かくこだわりすぎるとなかなか見つからなくなってしまいます。「時間をかけて探しているのに、ご希望の物件が見つからない」という方は、改めてご予算や条件を見つめ直すことも大切です。

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